SURELY SOMEDAY

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About SURELY SOMEDAY

小栗旬監督作品、映画"SURELY SOMEDAY"

7 / 17全国公開



音楽 : 菅野よう子

小栗旬初監督作品である「SURELY SOMEDAY」の怒濤のサウンド・プロダクションを司るのはオーケストラ、 室内楽から、ポップス、ロック、ジャズ、民族音楽までをも自由自在に操り、類を見ないその才能に今、 世界中から注目とラブコールを集める銀河系代表・超ウィザード級サウンドコンポーザー、菅野よう子。

彼女が手がけた作品に惚れ込んだ監督自身の起用により「小栗旬×菅野よう子」とい う2010年代の事件ともいうべき未曾有のコラボレーションがここに実現。 同サウンドトラックは、歌もののみを集めたソングブック形式で7/7にリリース決定!! 劇中曲での菅野アレンジをささえるのはビバップでもおなじみの超一級凄腕ミュージシャンメンバーがずらりと並ぶ。

小栗監督が大ファンであることからオファーされ、映画音楽を担当した菅野よう子名義によるサントラには、トータス松本、曽我部恵一(ex.サニーデイ・サービス)、手嶌葵をはじめとする豪華アーティストが参加。トータス松本は小栗監督の熱望を受けて、本作のために主題歌を書き下ろしました。

 SURELY SOMEDAY / 菅野よう子

7 / 7(wed) CD , iTunes , mora RELEASE!!

GTCA-32

CD / ¥2,000 (Tax in)
iTunes,mora / ¥1,200 (1track ¥150)
TRACK LIST
01. Guilty / 菅野よう子×石毛輝 from the telephones
02. TNT / 菅野よう子×ROY from THE BAWDIES
03. 甘い毎日 / 菅野よう子×akiko
04. Bitter Dog Blues / 菅野よう子×宮城 (横田栄司)
05. バンドやろうぜ / 菅野よう子×曽我部恵一
06. I'm all in love / 菅野よう子×Nello Angelucci
07. Maybe Someday / 菅野よう子×秀人(綾野剛)
08. 幸せならクラップユアハンド/ 菅野よう子×近藤房之助
09. SURELY SOMEDAY / 菅野よう子×巧(小出恵介)&Unsung Heroes
10. Because / 菅野よう子×手嶌葵

※Bonus Track
11. SURELY SOMEDAY(demo version) / トータス松本


菅野よう子プロフィール
作曲家/編曲家/プロデューサー。宮城県出身。
早稲田大学在学中「てつ100%」のメンバーとしてCBSソニーよりデビュー。
解散後、CM、アニメ、映画、ゲーム、ドラマの作編曲を中心に活動。
代表作は「攻殻機動隊S.A.C」「カウボーイ・ビバップ」「マクロスF」他。
SMAP、今井美樹、坂本真綾、小泉今日子、Crystal Kay、T.M Revolution、湯川潮音、元ちとせ、YOSHIKA、ORIGA、といったアーティスト達への楽曲提供/プロデュースワークをも手がける

CM音楽の分野では、資生堂リフトコンシャス&フェースラインエフェクター(97年)
98年サントリービタミンウォーターでCM音楽賞の最高峰とも言える三木鶏郎広告音楽賞を受賞。他にもJAM金賞、JAM広告音楽競技会最優秀賞、ACC 音楽ディレクション賞、ACC優秀賞など。これまでに手がけたCM音楽は1000本を越えるといわれ、その枚挙にいとまがない。

映画音楽ではアニメーション音楽の大家として知られ、宮崎駿監督の「紅の豚」のエンディングテーマ曲"時には昔の話を"の編曲をはじめ第13回日本レコード協会主催日本ゴールドディスク大賞を受賞した 「COWBOY BEBOP」(’98)、「マクロスプラス」(’94)、「MEMORIES~彼女の想いで」(’95)、「ターンAガンダム」(’99)、「攻殻機動隊 Stand Alone Complex」(同S.A.C 2nd GIG, Solid State Societyの3部作)、「創世のアクエリオン」('07)、「マクロスF」('08)など。また、実写映画では「水の女」('02)「tokyo. sora」(02)、「下妻物語」(’04)、「好きだ、」(’06)、「ハチミツとクローバー」(’06)。「優雅な世界」(‘07/韓国)など。

国内外問わず世界中のファンやアーティストから絶大的な支持を得ており、2003年劇場版アニメWOLF'S RAINのサントラでは、ブラジルにてボサノバの女王JOYCEとコラボレーション、劇判作品におけるワルシャワ・フィルオーケストラとの多くの共演、またイギリスのアーティスト、MIKAは、世界中で一番好きなアレンジャーやプロデューサーとして菅野よう子の名前を挙げていることなどからも、そのワールドワイドな影響力の大きさを伺える。2007年には韓国発のオンラインゲーム「ラグナロク2」のサウンドトラックを手掛けたのに合わせ、初の韓国コンサートを開催。チケットは瞬く間に売り切れ。自身が深く演出にかかわり、名作のオンパレードとエンターテイメント性に富んだそのスペクタクルなステージは大盛況を博す。2008年、自身が作編曲/プロデュースを手がけアニメとしては異例のオリコン2位を記録したマクロスFの(同) ギャラクシーツアーを横浜と大阪の会場で開催。先行受付には定員数を遥かに越える23万件が殺到したため、急遽「マクロスF ギャラクシーツアー FINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆」を追加公演として日本武道館で行い、そのどれもが大盛況で終了後も拍手が鳴り止まなかった。

2009年、「YOKO KANNO SEATBELTS/超時空七夕ソニック」をさいたまスーパーアリーナにて開催。チケットは販売開始直後に売り切れ、集客数1万8000人。名うての実力派ミュージシャンたちと、彼女の代表曲を彩るヴォーカリストたちが集結し、そして80人強に及ぶワルシャワ・フィルハーモニック管弦楽団の招聘を実現。ポップスからクラシックまでを縦横無尽に横断する密度の濃いエクスクル—シヴなステージを展開し、3時間たっぷり余すところなくファンを魅了、大盛況を博す。2010年、俳優、小栗旬のラブコールにより、彼の初監督作品となる映画「SURELY SOMEDAY」で音楽を担当。トータス松本、手嶌葵をはじめ総勢11名のボーカリストと未曾有のコラボレーションを実現。音楽の垣根を軽く飛び越え、アーティストでありながらも職人であり続ける。
今まさに日本を代表する音楽界の至宝である。

<受賞>
◆広告音楽大賞競技会最優秀編曲賞受賞(1992年 AVON)
◆広告音楽大賞競技会金賞受賞(1996年JR東日本)
◆広告音楽大賞競技会金賞受賞
(1997年資生堂リフトコンシャス&フェースラインエフェクター)
◆三木鶏郎広告音楽賞(1998年サントリービタミンウォーター)
◆第13回日本ゴールドディスク大賞 アニメーション・オブ・ザ・イヤー
(1999年COWBOY BEBOP)
◆第7回東京都国際アニメフェスティバル音楽賞(2007年 劇場版アクエリオン)
◆第8回東京都国際アニメフェスティバル音楽賞(2008年 マクロスF)
他。